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碁石茶の製法


乳酸菌をたっぷり含んだ幻のお茶

【碁石茶】はテレビや雑誌などで

 とりあげられた健康茶です。

山深い大豊町に古くから伝わる世界でも珍しい

二段発酵茶で、熟練された腕が必要であり

生産量が少ないため幻のお茶と呼ばれています



おいしい新碁石茶


□碁石茶の製法


碁石茶の製法は非常に複雑です。独自の製法で、手間ひまかけ、
更に愛情をこめて作り上げています。


山茶の葉を摘みます。一般的なお茶は、新芽だけをとるものですが
碁石茶の場合、古い硬い葉のみを摘みます。

茶園では毎年茶葉をとらないで、前年の茶葉を採取します。

特性の大釜に湯を沸かし、蒸し桶に茶葉を詰め、蒸します。

蒸しあがった茶葉をむしろの上に広げ、
7日間〜10日間好気発酵をうながします。

カビ付けした茶葉は、大釜で蒸したときに出た茶汁を
加えながら杉材の桶につけます。

この杉桶に重石をのせて、乳酸発酵をうながします。
この時、海洋深層水を使って発酵を調整します。


碁石茶




押しつぶされ、発酵とともに固まった茶葉を四角く切断したのち、

約2、3日間乾燥させます。乾燥した四角に切断されて完成です。
Posted by: 南国太郎 | 碁石茶 | 17:18 | - | -

碁石茶の歴史


乳酸菌をたっぷり含んだ幻のお茶

【碁石茶】はテレビや雑誌などで

とりあげられた健康茶です。

山深い大豊町に古くから伝わる世界でも

珍しい二段発酵茶で、

熟練された腕が必要であり生産量が

少ないため幻のお茶と呼ばれています。

碁石茶


□碁石茶の歴史


日本においてお茶がもたらされたのは、
中国でもお茶が一般的に普及するようになった
唐の時代になってからで、

遣唐使などによって伝えられました。
中国雲南省にはプーラン族が作っていた酸茶というお茶があり、

このお茶が碁石茶のルールではないかと考えられています。
碁石茶は酸茶と同じ発酵茶で、ミャンマーを含めた
雲南省西双版納地方が碁石茶のふるさとと考えられます。

お茶の種類は発酵の種類によりいくつかに分類されており、
ウーロン茶は青茶、プーアル茶は黒茶とよばれています。

中国国内でも最近は黒茶を工場で生産していますが、
自然発酵させて乳酸菌と多くのバクテリアを含む
黒茶を作っている人は、現在でも西双版納地方の東部に
少数ということです。美容・健康にも良いということで
日本からも注文を受けているそうですが、
実際には手に入りにくいようです。


碁石茶


日本でも唯一、高知県の山中の大豊町で少数の人たちが
古くからの方法により、このお茶を製造しています。

100%発酵させたお茶が干し固められた状態が
碁石に似ていることから『碁石茶』と呼ばれています。

このお茶は瀬戸内地方の塩分を含んだ井戸水に良く合うと
いわれており、島々で茶粥に使われていたようです。

また、土佐嶺北から川之江を拠点にして、
今治・尾道や九州にまで売られていた記録があり、
昭和初期までは瀬戸内地方から大豊町に碁石茶を
買い付けにきていたようです。

土佐史研究家の広谷喜十郎先生は、薬草の中でも
お茶が王様であるとし、民俗学的にも碁石茶は
貴重であると、話されています。
Posted by: 南国太郎 | 碁石茶 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0)

伊勢海老のさばき方


宮崎では日中まだまだ暑さが続いてます。
ちょっと前に比べるとずいぶん涼しくなりました。

今の時期は伊勢海老が旬です。みそもたっぷり入ってとっても美味しいです。
でも、タラバガニなどに比べると甲羅が固いので女性には調理がなかなかですよね!鮮度がよければなおさらです。

そこで、伊勢海老のお刺身にするさばき方の調理例をご紹介したいと思います。


(1)頭の部分を押さえて、胴中に包丁を入れ頭と身の部分を切りはなしま   す。




鮮度がいいとなかなかはずれにくいのですが、表からと裏がわからと包丁をいれ切れ目をいれます。



切れ目をいれて軽く引っ張るとこんなふうにはずれます。




(2)裏側の柔らかい皮を切り取り甲羅を取り除きます。
   わきに切れ目をいれてはぎます。
  *この時、はずれにくい時は冷水に入れると身がしまりはずしやすいす。



  殻から身を取り出します。


 (3)背わたをとります。伊勢海老をたて半分に切れ目をいれるように包丁で切ると入ってます。



  解体したらこんな感じになります。
  頭はこのままでもいいですし、包丁で半分にきってお味噌汁にいれると
  いいお出汁がでますよ!!




お刺身にした切り身は冷水にさらすとぷりぷりした食感が長持ちして味わえますよ。

今、とっても美味しいのでぜひ!味わってくださいねラッキー










Posted by: 南国太郎 | - | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0)

宮崎特産 平兵衛酢最盛期!!


今年は9月にはいっても真夏日です。

宮崎では今「平兵衛酢」最盛期です。
例年よりも豊作で、スーパーの店頭には木酢ではメインにあります。



宮崎では木酢として多く使われているのは、平兵衛酢・かぼす・ゆずがありますが、平兵衛酢は種も少なく果汁が多いのでとっても人気があります。


いろんな料理に使えますが、今が旬の秋刀魚を塩焼きにした時イケテルや白菜のお漬物の上にイケテルお鍋を食べるときのぽん酢の中にイケテルいれたり!!

はちみつ漬けにしても美味しいんですよ!!
地元では焼酎にスライスした平兵衛酢をいれて飲む人がたくさんいます。



今年は知事の人気も手伝って知事マーク入りの焼酎が人気です。
お土産にとても喜ばれてます。ラッキー

ぜひ!普段のお料理にお使いくださいね!ラッキー



Posted by: 南国太郎 | その他 | 12:48 | comments(1) | trackbacks(0)

宮崎産 赤鶏


東国原知事の宮崎地鶏の宣伝が効いて
ホームページの地鶏セットに注文が殺到し
いい感じなんですが

宮崎地鶏はもともと数が少なく、いずれ品切れ確実かもと思い
(実際、生産者から品切れするかもと言われました。)

代わりになる美味しい鶏肉の加工品をと探してた所、
赤鶏の炭火焼を見つけました。



赤鶏は飼育日数が70日(普通は50日)で
植物性の飼料だけで大切に育てられた鶏なんです。

鶏肉特有の臭みが無いのが特徴ですね。

これは地鶏と遜色ない美味しさでした。
ジューシーで柔らかく味がありますよ。

あと赤鶏のたたき
赤鶏の生ハム
宮崎鶏のせせりの炭火焼
骨付き宮崎鶏の炭火焼をセットにして商品化しました。
かなり満足すると思います。
Posted by: 南国太郎 | - | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0)

完熟きんかん まるかじり


今、市場に皮のまま生で食べられる
完熟きんかん まるかじり紹介します。

まるかじりというきんかんはJA選果場の品質検査を受けたもので
糖度16度以上、サイズL以上のきんかんをいいます。
もっと色までいうなら、カラー8以上とオレンジ色の濃さまで検査されたきんかんです。



きんかんの生産量が全国の60%以上あり、生産量は日本一なんですが
品質でも日本一にとまるかじり・そして、たまたまというブランドができたそうです。

たまたまという品種はは、糖度18度以上、サイズ2L以上のきんかんです。



みかんの2倍以上ビタミンCが入ってるみたいなので
今からの時期に風邪の予防にいかがでしょうか?
Posted by: 南国太郎 | - | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0)

空飛ぶ玉ねぎ(早生たまねぎ)


今日は自分が生まれ育った延岡市の特産、【空飛ぶ玉ねぎ】を紹介します。



延岡のある地区が日照時間が日本一ということもあって
農協が早期出荷の玉ねぎの栽培に適していると定植させたそうです。

今日は染谷さんの玉ねぎ畑を訪問させてもらいました。
染谷さんの玉ねぎは農薬の量が県で指定されている農薬の半分以下の
特別栽培の玉ねぎです。

確かに12月頃から出荷してる玉ねぎが他の地区にあるんですが
その玉ねぎは球根を8月頃に植えてできた玉ねぎなんです。

品種は甘くて美味しいトップゴールドという品種です。
航空便で出荷されるため、空飛ぶってついたみたいです。



空飛ぶ玉ねぎは種から育った苗を10月中旬に植えて2月の下旬〜3月出荷されます。
そうした方が甘みがあり美味しい玉ねぎになるそうです。




300坪の畑で約7万5千本出荷予定だそうです。


空飛ぶ玉ねぎは葉をつけたまま出荷されます。
葉の部分はボイルして酢みそをつけて食べたり

鍋に白ねぎのように使ったり、刻んでねぎとして使ったり
天ぷらも美味しいそうです。
下仁田ねぎの天ぷら美味しいけどそんな感じになるそうですよ。



自分のホームページでも3月頃に出荷ということで
販売したいと思ってます。

Posted by: 南国太郎 | 生産者 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0)